Teamsには、会議から退席する際に確認メッセージを表示する機能があります。
この機能を有効にすることで、退出ボタンの誤操作による意図しない会議離脱を防ぐことができます。
なお、本機能は既定では無効となっているため、利用する場合はご自身で設定を有効にする必要があります。Teams会議中に誤って退出してしまった経験がある方や、誤操作が心配な方は設定をご検討ください。
一方で、会議から退出するたびに確認画面が表示されるため、操作手順が1回増えます。
普段から誤操作の心配がない場合は、必ずしも有効化が必要な機能ではありません。
利用状況に応じて設定してください。
【設定手順】
1.Teams画面上部の「…」をクリックし、「設定」を選択します。

2.「一般」を選択し、「会議」欄にある「会議から退席する際に確認を求めます」をオンにします。

3.「退出」を押すと、確認画面が表示されるようになります。

会議に戻る場合は「続ける」、会議から退出する場合は「終了」を選択します。
