Teams アプリの会議参加画面に、マイクとスピーカーのテスト機能が追加されました。
テスト機能の操作手順をご紹介します。
※本機能はデスクトップ版のみとなります。
カメラとネットワークの状態をあわせて確認したい場合は、設定のテスト通話機能から確認することができます。
通話品質の確認(テストコール)
操作方法
会議の参加画面で<マイクとスピーカーのテスト>をクリックします。
スピーカー⇒マイクの順でテストが進行します。

1.スピーカーのテスト
<マイクとスピーカーのテスト>をクリックすると、テスト音が流れます。
赤枠:指定した出力先(スピーカーやヘッドフォン)でテスト音が確認できれば、<はい、聞こえます>をクリックします。
緑枠:確認できない場合は、緑枠の<いいえ、次のスピーカーを試す>をクリックします。

赤枠:テスト音が流れたまま、展開ボタンから出力先を変更することもできます。

2.マイクのテスト
マイクテストでは録音と再生が一定間隔で繰り返されます。
赤枠:録音した音声が確認できましたら、<はい、聞こえます>をクリックします。
緑枠:<いいえ、次のマイクをお試しください>で、テストするマイクを切り替えます。

スピーカーと同様に、テスト中にマイクを切り替えることができます。

3.テスト終了
確認できた機器が表示されます。
緑枠:表示されるマイクとスピーカーはそれぞれ一つとなります。
赤枠:<完了>をクリックすると、会議参加前の画面に戻ります。

※PCの本体設定にて無効となっているマイクとスピーカーは、テスト画面には表示されません。
