Managed Service

サービス概要

Managed Serviceとは

お客様のサーバーを運用監視致します。Microsoft Azure も対応致し、お客様の日々のサーバー運用業務から解放。ご要望により運用範囲を選択可能です。

項目 内容
管理者用サービス ヘルプデスク サービスインフラに関する問い合わせ受付の提供。(エンドユーザー対応なし)
インシデント管理 サービスの復旧を第一優先とし、各担当と情報共有を行い、インシデント状態を管理。
問題管理 インシデント発生の根本原因を明確にし、解決と再発防止を実行。
構成管理 ハードウェア、ソフトウェア、パラメーターなどの構成を管理。
変更管理 変更の緊急度に基づいて優先順位を明確化。変更する場合、運用に基づいた承認プロセスを実施し、変更スケジュールを計画。
リリース管理 変更管理で承認された変更依頼もとに実際の変更作業を実施。設計・構築、検証、切り戻し計画を行う。

Managed Service | 運用監視

マイクロソフト System Center Operations Manager (SCOM)を監視システムとしてサービス提供致します。
SCOMを利用することにより、物理から仮想環境、プラットフォーム上のExchange Server アプリケーション、ネットワーク機器を統合的に監視できます。また、運用管理ノウハウが集約された管理パックにより、効率的かつ正確に対象を監視し、問題にすばやく対処できます。

Managed Service | 保守サービス、障害対応フロー

1. 障害レベルの判断

障害対応レベル サービスへの影響 障害例
レベル1 なし 障害例
レベル2 中[一部機能停止] 何らかの影響でレスポンス低下、一部ユーザーが利用できないなど
レベル3 大[サービス停止] 複数台障害、DB障害、大規模災害など

障害レベルに応じて、サービスの障害状況や復旧めどを通知。

2. 発生個所の特定

障害発生個所の特定を実施。

3. 調査/情報収集

詳細な障害原因の調査を開始。イベントログや監視ツールを利用して障害原因を特定し、対策案を立てる。障害状況により、マイクロソフトプロフェッショナルサポートへエスカレーションを行い、問題解決の時間短縮を目指す。

4. 復旧

調査結果や収集した情報を元に復旧作業を開始。ハードウェア故障の場合は部品交換手配を行い、OSやソフトウェア障害の場合は、パッチ適用またはバックアップからのリストア作業を実施。

5. 確認

復旧作業完了後、障害箇所の正常性を実施。その他問題がないか動作を確認。

Managed Service | レポート

Hosted Exchange や Hosted SharePoint のマネージドサービスでは、標準サービスとして月次レポートにてサービスの状況やサービスの利用状況、お問い合わせ対応履歴などを報告いたします。

月次レポートの内容はサービス開始前の運用設計にてご相談させて頂きます。

  • 問い合わせ対応履歴
  • インシデント管理
  • メンテナンス履歴
  • リソース管理(容量やライセンス)

必要に応じて、専門エンジニアがご訪問し、レポートを元にサービスに関する報告や、今後のメンテナンスやアップグレード計画などのご説明を行います。また、お客様からのご要望やご質問も承ります。

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